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大貫四半世紀を語る

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俺はかれこれ15年ギターを弾いてる。だけど、バンドをやるきっかけは自分からではなく、他人からの強制的なエゴから始まった。

それは俺が中2の頃、文化祭で野球部の先輩達がBOOWYのコピバンで体育館で演奏した数日後、部室で時期キャプテンになるある部員が他の同期の部員達に「バンドやろーぜ」的な話をしていた。俺は「こいつ昔から運動神経良くて、ただでさえ目立ってるのにバンドとかやっちゃってすげーな。」と思いつつのぞき聞きしてた。やはり、時期キャプテンになる彼の人望は厚く、その「バンやろ」計画はどんどん進んだ。話の内容はこんな感じだ。

時キャプ「俺は絶対ギターをやる!おまえボーカルやれよ。(2年生でエースピッチャー)」
2年でエースピッチャー「俺?、、、じゃあ、俺ボーカル。」
BOOWYをやる際に目立つパート2つはあっけなく決まった。そして、
時キャプ「OK。じゃあ他、、、」
時期セカンド「俺、ベース、、、」

!!!何???!!!

俺は驚いた。それもそのはず。時期セカンドは俺が中学入学した時に一番意気投合したやつ。特にお笑いに関して言えば俺が小6から観ている「ガキの使い(当時深夜2時ぐらい放送)」をビデオで見せて、よくダウンタウンのまねごとを休み時間中にやった間柄。「なぜBOOWY。時代はDTだよ。」と思いつつ話は続く。。。

時期5番バッター(慢性スランプ気味)「じゃあ、俺キーボード。」

当時の俺は気付かなかったがBOOWYにはキーボードは要らない。有ってもいいが目立たない。CDには入ってるがメンバーにはそんなパートのやつはいない。文化祭でもキーボードを弾いてる人出てないし。五番打者が五線譜見てどうすんだよ。なんだか中2ってやりたい放題でいいですね。そこで時期キャプ一言。

時期キャプ「よし!俺があらかじめもう一人ギター探しといたからこれで四人揃ったなOK!OK!」

確かにBOOWYは四人編成バンド。誰一人かけてもBOOWYじゃない。あの四人じゃないとあのアグレッシブかつスタイリッシュな音は出ない。そんな四人を集めていざ来年の文化祭に挑む野球部員(ホントに野球部?)だが問題がひとつ、、、。

皆さんお気付きでしょうが、、、。
そうこのバンドにはバンドの核になるパート「DRUMS」がいないのです。そこで2年エースピッチャーが一言、

2年エースピッチャー「じゃあ、ドラムは修ちゃんで。」
修ちゃん(ヌッキーですよ)「オレ????。あwp@「あskpw」
次回に続く。レス待ってます。よろしく?。

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